読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

砂流って読めますか?

砂流のSEO上位独占を狙うブログ

2016年に僕が衝撃を受けた記事をつらつらと #ハイパーリンクチャレンジ

f:id:nagare0313:20170104185940j:plain

コンニショワー☆
どうも、砂流です。

「2015年12月1日〜2016年11月30日のあいだで、自分が読んだ中で一番印象的な記事」と「自分が書いた中で一番印象的な記事」を1つずつ挙げる「ハイパーリンクチャレンジ2016」のバトンをコピーライターの阿部さんが回してくれたので書いています。

今年1番面白かった記事

僕が1番面白いなぁと思った記事は、徳力さんが書いた

bylines.news.yahoo.co.jp

という記事。スター・ウォーズ フォースの覚醒の公開日ちょっと前(2015年12月16日)に書かれた記事なんですけど、数あるスター・ウォーズ関連記事(スター・ウォーズを観るまえに知っておくべきこと23のこと、みたいなやつとか)の中で間違いなく一番面白かった! 

切り口も面白いし、文章も面白いし、「徳力さんてこんな記事書くんだ!」って驚きもあって。「あぁ、本当にスター・ウォーズが、あのパイロットのことが好きなんだなぁ」ってのが文章から溢れてて素敵なんです。

スター・ウォーズが好きでまだこの記事を読んだことない人、はぜひ読んで欲しいです!

あなたはスターウォーズの最強のパイロットが誰か知ってますか?

 

こっからは、次点になりますが個人的に衝撃的だった記事を。まずは1個めはコチラ。

konomanga.jp

ゴールデンカムイ』大好きだし、野田サトル先生ってどんな人なんだろうって軽い気持ちで読んだら、椅子から転げ落ちそうなくらい衝撃受けた。

冒頭だけでも読んで欲しいので記事から引用させてもらいます。

——『ゴールデンカムイ』が『このマンガがすごい! 2016』オトコ編で第2位になりました。まずは率直なご感想をお聞かせください。
野田 くやしいですね。「負けの2位」です。
——かなり残念そうですね?
野田 1位じゃなければだれの記憶にも残らないでしょう。柔道の野村選手がオリンピックで3連覇したときの対戦相手はだれですか?
——いやぁ、すぐには思い出せないです。
野田 そういうことです。
——単行本1巻発売時には、「このマンガがすごい!WEB」の2015年の「3月の『このマンガがすごい!』ランキング」オトコ編でも2位でした。
野田 柔道の篠原選手が銀メダルだったとき、喜んだでしょうか? そういうことです。
——ずいぶんと「柔道推し」ですが、非常にわかりやすい説明をありがとうございます。ちなみにどちらも1位は……。
野田 許すまじ『ダンジョン飯』です。

引用元:『ゴールデンカムイ』野田サトルインタビュー ウケないわけない! おもしろさ全部のせの超自信作!

出だしとしてこれほど人を惹きつけるインタビューも珍しいんじゃないかと。インタビュー内容も面白いのでぜひ読んでみてください。あ、マンガもめっちゃ面白いんでマンガもぜひ!

 

んでんで、映画関連のもので衝撃的だったのがコチラ。

www.kansou-blog.jp

映画を観ながら思ったことを、ある意味ここまで忠実に再現したものはないんじゃないかとw

 

今年は、何度も読み返して勉強したいと思った記事も多かったけど、それの1番がコチラ。

news.denfaminicogamer.jp

ハイパーリンクチャレンジするのにまた読み返したけど、またまた勉強になった。

 

あと、この手法は真似したいと思った記事がコレ。

www.buzzfeed.com

切り口も、短い文章+写真だったりとかとか。はじめて記事読んだとき衝撃だったなぁ。

 

自分が書いた記事の1番

今年は、高知のよさこい四国銀行さんに密着させてもらって1万字超える量でみっちりレポートしたり、東洋経済オンラインの不敵連載でLIXILの副社長にインタビューさせてもらったりとか色々貴重な経験をさせてもらったけど、1番はコレ。

netallica.yahoo.co.jp

アブダビで開催された日本のマンガ・アニメの祭典「ANI:ME」に行ってきた現地レポートした記事です。2週間くらい前に急遽アブダビ行くの決まって、飛び出すように日本出てって取材してきたなぁ。

なぜか「お兄ちゃん」って呼んでくれるヨルダン人の弟ができたり、ほんと貴重な経験させてもらいました。

japanese.engadget.com

今年は、アメリカ(LA,ナシュビル)、台湾×3、アブダビと海外に結構行けたけど、来年も身軽に海外に飛び回って取材していきたいなぁ。

 

あ、今年もありがたいことに何件かインタビューとか対談させてもらったけど、ぜひ読んでいただきたいのはコチラです。

www.buzzfeed.com

瞬間的にヤフトピまでいったみたいです、凄い。

あとあと、ほんっとうに勉強になるので読んでいただきたい記事がコチラ。B&Bって下北沢にあるビールが飲める本屋さんで開催した「「北欧、暮らしの道具店」に聞く、ファンに愛されるブランドのつくりかた」のイベントを書き起こしたものです。

 

「北欧、暮らしの道具店」のメディアデータをクラシコム青木氏が解説 - ログミー

 

今年こそはブログ書くぞ。