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たけし、さんま、所の「すごい」仕事現場を読んで、表現に関わる仕事を学ぶ

 

週末に本を読むのが大好きです。

 

この週末は、池上彰さんの「伝える力」を読んで、首こりと肩こりがひどいんで、その解消をヨガに求めてみてヨガの本を読んだりしました。

 

 

池上さんの本は、ライターをやっている身からすると、

「そうっすよね!やっぱそうすっよね!」って頷きたくなることと、

「そうだよなぁ。そこ気をつけないと。」がギュっと入ってる本で良かった。

 

んで、週末読んだなかでとくによかったのがコレ。

「たけし、さんま、所の「すごい」仕事現場」って本です。

たけし、さんま、所の「すごい」仕事現場 (小学館新書)

たけし、さんま、所の「すごい」仕事現場 (小学館新書)

 

 

現在、年間視聴率3冠王を誇る日テレの苦境の時代から現在までをなぞりながら、ビートたけしさん、明石家さんまさん、所ジョージさんの凄さを語る本。

これは、ライターも含めて表現を扱う仕事する人は読んでおいて損はないんじゃないかと思う。

なにより、読んでて楽しいし。

 

本の中に・・・・・・

 

表現に関わる仕事は、「相手がこちらを信じられる状態」と、「こちらが相手を信じられる状態」の両立が前提になっていると思う

 

って言葉があるんですけど、これは本当にそう思います。

ライターと編集者もしかりだしなぁ。

 

でもなによりそう思うのは、 

最近、TAKUYAさんがダウンタウンももクロバンドで参戦した、「ももクロ春の一大事2017 in 富士見市」にTAKUYAさんにくっついて行かせてもらってたんですけど、TAKUYAさんとももクロの関係がまさにコレだったから。

 

ギタリストとしてのTAKUYAさんを信じたももクロとスタッフさん、ももクロにギターで真っ向から挑んで会場を沸かせたTAKUYAさん、それが重なり合った表現は凄かった!

 

ameblo.jp

↑TAKUYAさんが春の一大事について書いたブログ。

ジュディマリファンは絶対に興奮する要素が入ってると思うんで、ぜひ読んでみて欲しいです。

 

次の週末も本読めるといいなぁ。