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1月23日〜1月29日までに読んで面白かった・素敵だった・タメになった・覚えておきたい記事 #1週間振り返り

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「1年間で自分が読んだ中で一番印象的な記事」と「自分が書いた中で一番印象的な記事」を1つずつ挙げる「ハイパーリンクチャンレンジ」をやったときに、1年前の記事を思い出したり、探したりすのにずいぶん時間がかかったから、自分のためにログを残しておくって意味もこめて、1週間のあいだで読んで面白かった、タメになった、これは覚えておきたい的な記事を羅列していきます。

 

あったかい気持ちになった

BUZZFEEDのこの記事はあったかい気持ちになれた。

素敵すぎる☆

たまにタイムラインに流れてくる猫の写真も良いけど、この記事のあったかさにはかなわないなぁ。

www.buzzfeed.com

と同時に記事構成を参考にさせてもらおうと思った。

BUZZFEEDでいうとこの記事も!

www.buzzfeed.com

どちらもツイートがキッカケで記事になってるけど、こういう感じいいですね☆

 

Google翻訳関連の話題

今週グーグル翻訳のアップデートで突如追加されたリアルタイム翻訳が話題になりました。リアルタイム翻訳ってのは、スマホタブレットのカメラで英語とかが書かれたものを読み込むと、その部分をリアルタイムで翻訳してくれる機能。

 

機能として「未来感あってすげーーー!」ってのと、ちょくちょく出てくる誤訳が面白くて盛り上がりました。

togetter.com

 

この盛り上がりを観て、お世話になっている方が言っていたことが「なるほどなぁ」と勉強になったので忘れないためにメモ。

「グーグル翻訳のカメラの精度はわざとだよね。初期学習させるなら頭悪い方が良い。ちょっと誤訳とかあることでみんなが話題にすることも狙ってる」

 

あとあと、グーグルが公開したグーグル翻訳のPVが、ついつい観ちゃうし機能もばっちり伝わってくるしいいプロモーション動画だと思うので紹介します。OKAMOTO'Sを起用するあたりもうまいよなぁ。

 


OKAMOTO'S "Lagoon" with Google Translate

 

タメになった記事

プロゲーマーの梅原大悟さんの「一日ひとつだけ強くなる」講演レポート。

pc.watch.impress.co.jp

印象的だったところを記事内から引用させてもらいます。

ゲームの初心者が、最初は上達するが、しばらくすると「飽きた。ゲームに飽きた」と言う。だが、梅原氏に言わせるとそれは違う。ゲーム自体ではなく、自分が成長しないことに飽きたのだ。昨日と今日でやっていることが一緒だから飽きる。つまり、飽きる問題は自分にある。

一方で、何事でも、やればやっただけ成長速度は鈍化する。ある程度行き着くと、今さらどこを成長させるのかも分からなくなる。それを防ぐため、梅原氏はメモを取るようにした。その日の発見、成長を書き留める。次の日に読み返すことで、成長を実感し、「昨日の俺は一昨日の俺より強い」と思え、今日もゲーセンに行こうという気になれる。

 *引用元「四半世紀もの間、格ゲー界頂点に君臨する梅原氏が出した、一度別れたリュウに戻る理由」

はっとさせられた記事

編集者の都築響一さんの郊外について書かれた記事。

なにはともあれ読んでほしいんです。

もう刺さることばっかり書いてある。

郊外の絶望から、文化が生まれる | あしたの郊外

この記事はなにかのキッカケで定期的に読み返したいなぁ。

郊外はもう、都心に依存していないと思います。お父さんは都心に働きに来ているでしょうけど、都会が上にあって、すり鉢型にだんだん広がっていくというモデルはもう通用していない。名前は「郊外」ですけど、中心にぶら下がっているわけじゃないと思います。

郊外が生み出す文化というものはあります。でもそれは、アートとは違う。どうして(『圏外編集者』でも取り上げられている、山梨のラッパーたちのような)音楽が郊外から生まれるかというと、やっぱり郊外の方が、若い子にとって暮らしにくいからです。つまり仕事がない。ヒップホップなんか特にそうですけど、郊外からそういう音楽が生まれるのは、郊外の文化が豊かじゃないからです。郊外の方が絶望的だからですよ。別に好きだから住んでるわけじゃない、こんなところだけど住むしかない、っていう絶望感みたいなものが、新しい表現を生んだりする。 

地方でつくられる雑誌だって、10人集まって多数決で作ったら、美味しい無農薬野菜とか天然酵母のパンみたい内容になるに決まってる。だいたい似てるでしょう、地方の雑誌。昔からやってる豆腐屋とか、染め物をやる若い人とか、日本全国それだから。見ていて暗い気持ちになるんだよな。それはみんな、先行するいろいろな雑誌を参考にする勉強家だから。自分の暮らし方をポジティブに捉えられない人たちだよね。みんな普段はカフェ飯とか食ってないでしょう。僕が部外者として見たいのはそっちじゃない。ワンボックスカー内の装飾とか、どこでバーベキューやって何食べてるかとか、イオンの方が主役になる雑誌を読みたいよ、僕は。イオンと軽自動車とカラオケボックスみたいな、そっちの方が全然、刺激的だと思うけど。

 *引用元「郊外の絶望から、文化が生まれる | あしたの郊外」

 

都築さんは「圏外編集者」って本もめっちゃオススメです。この本も定期的に読み返したくなります。

圏外編集者

圏外編集者

 

あ、都築さんのメルマガも面白いですよ。 

 

最後に、記事じゃないけど面白かったPRもひとつ。

 カヤックの採用PR。

 

これ、↑で紹介したグーグル翻訳がカギになってるんですけど、話題にうまくのかってて面白さを伝えられててうまいなぁと思った。

 

あとあと、これヤバいってか実際やってるのみたい!


Realtime Projection Mapping with HTC Vive