読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

砂流って読めますか?

砂流のSEO上位独占を狙うブログ

1月16日〜1月22日までに読んで面白かった・素敵だった・タメになった・覚えておきたい記事 #1週間振り返り

f:id:nagare0313:20170122153027p:plain

 

「1年間で自分が読んだ中で一番印象的な記事」と「自分が書いた中で一番印象的な記事」を1つずつ挙げる「ハイパーリンクチャンレンジ」をやったときに、1年前の記事を思い出したり、探したりすのにずいぶん時間がかかったから、自分のためにログを残しておくって意味もこめて、1週間のあいだで読んで面白かった、タメになった、これは覚えておきたい的な記事を羅列していきます。

 

sunagare.hatenadiary.jp

 

■タメになった

まずはAmazonのダッシュボタン関連から。

この記事はほんとに勉強になりました。

 

Amazon Dash Buttonは何がヤバイのか – ところてん – Medium

 

まず、Amazon Dash Buttonの電池の寿命が1年ってことを知らなかったんだけども(これについては追記があって1年じゃないかもという話が出ています)、仮に1年とした場合の考察がエンジニア、マーケティングの視点で語られています。

マーケティング的になるほどなぁ、覚えておきたいなぁと思ったとこを引用させてもらいます。

Amazon Dash Buttonによって、広告費の投入先がテレビCMから、Amazonプラットフォーム上に移動したのだ。
顧客がどのAmazon Dash Buttonを保有しているかはAmazonが握っているため、「競合他社製品のDash Buttonを保有している顧客」に「自社製品のCMを見せる」「自社製品のDash Buttonを顧客に無償で送る」といった広告商材をメーカーに販売することができる。
さらに、1年前後で電池が切れるというのも絶妙で、1年で、あれば商品をディスコン(廃版)にするための猶予としては十分である。
もし電池の寿命が10年持ってしまったら、商品を生産中止にしようとしてもAmazon Dash Buttonからの発注があるから、なかなか生産中止にできない、というジレンマが生まれる。
1年で電池が切れるのは、メーカーにとってもうれしいのだ。

引用元:Amazon Dash Buttonは何がヤバイのか

 

んでんで、Amazon Dash Button関連でもうひとつ。

jp.techcrunch.com

定期便とサプライズをうまく組み合わせたやつ。うまい組み合わせだなぁ。

 

Amazonに関してはコチラも衝撃的です。

news.mynavi.jp

 

あ、これもか。

japanese.engadget.com

 

そして、Amazon含めたCES関連の岩佐さんのまとめも!

大手メディアが書かない、CES2017の実態(出展者目線) - キャズムを超えろ!

■面白かったインタビュー

 

次はコレ。

ascii.jp

一人できて気楽に飲める、美味しいお酒を1杯300円で提供、料理は持ち込み、15時〜23時、一人で運営、クラウドファンディングで資金集め、などなど面白い要素満載のインタビューだった。お店行ってみなきゃ。

 

■面白いPR

これがあるから、立川に引っ越そうとはならないとは思うけど施策として素敵だなぁ。

toyokeizai.net

 

時流に乗っかっててうまい!見習いたい!

www.itmedia.co.jp

 

■素敵だなぁと思った記事

文鳥文庫を知らなかったけど、アイデアもビジネスも素敵で本屋行ったら探して購入しないと。あと、博報堂ってこういうコンテンツ作ってたんすね。コンテンツ丁寧だし、Twitterフォローしたけど全然フォロワーがいない…。もっと宣伝というかPRやればいいのに。

 

www.hakuhodo.co.jp

 

感動作。素敵すぎる!

旦那が〇年間作り続けたゲームをプレイした同人嫁の雑記

 

あと、備忘録。

いま読んでる本たち。

 

確率思考の戦略論  USJでも実証された数学マーケティングの力

確率思考の戦略論 USJでも実証された数学マーケティングの力

 

 

 

アキハバラ@DEEP

アキハバラ@DEEP

 

 

 

知の編集術 (講談社現代新書)

知の編集術 (講談社現代新書)